HOME日本板硝子のエコポイント復興支援・住宅エコポイント制度とは

復興支援・住宅エコポイント制度とは

更新日:2012年1月26日

このサイトの情報は2011年10月21日に「平成23年度第三次補正予算案」が閣議決定され、国土交通省のホームページで公表された内容に基づいて掲載しています。情報は随時更新してまいりますが、最新情報は、政府復興支援・住宅エコポイントサイトをご覧ください。

エコポイントの発行対象となる工事の期間

政府は2011年10月21日、2011年度第3次補正予算の概要を発表しました。「その他の東日本大震災関係経費」2兆4631億円のうち、住宅関係の中で、「住宅エコポイント」予算1446億円を盛り込むことが閣議決定されました。工事対象期間は、新築が2011年10月21日〜2012年10月31日、リフォームは2011年11月21日〜2012年10月31日となります。住宅市場の活性化と住宅の省エネ化を推進しながら、併せて東日本大震災の復興支援を図るため、2011年7月末に終了した住宅エコポイントを再開することにしました。

  • ポイントの発行対象となる工事の期間
    • エコ住宅の新築
      平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したもの。
    • エコリフォーム
      平成23年11月21日〜平成24年10月31日に工事着手したもの。
      ※平成23年8月1日〜11月20日の期間に着手した工事は対象外となります。


    ※予算額を超えることが予測される場合は、期限前でもポイントの発行を終了することとなります。

エコポイントの発行対象物件

再開する復興支援・住宅エコポイントは住宅の省エネ化、住宅市場の活性化に加え、被災地復興支援を目的とします。このためエコ住宅新築へのポイントは被災地が30万ポイント、被災地以外は2011年7月末に終了した制度で付与していたポイントの半分に当たる15万ポイントとなります。工事内容は省エネ法のトップランナー基準相当の住宅で、省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅とします。
エコリフォームについては前回と同様、工事内容に応じ2000〜10万ポイント(上限30万ポイント)を付与。工事内容は窓の改修工事、外壁、天井・屋根または床の改修工事とします。
日本板硝子ではエコリフォームの一つである「ガラス交換」でエコポイントを実施いたします。

エコポイント発行対象説明図

住宅エコポイントの対象拡充について

  1. エコ住宅の新築工事に併せて太陽熱利用システムの設置を行う場合、2万ポイントが加算されます。
  2. エコリフォームに併せて、バリアフリー工事(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)を行なう場合は上限5万ポイント、省エネ住宅設備(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽)の設置を行う場合は2万ポイント、リフォーム瑕疵(かし)保険加入の場合は1万ポイントが加算されます。
    また耐震改修工事を行なう場合は、エコリフォームのポイントとは別に15万ポイントが加算されます。

あなたの町のガラス屋さん検索「窓なび」

エコポイント発行対象商品(ガラス交換)に関する相談窓口 日本板硝子お客様ダイヤル

お問い合わせは、0120-498-023まで。

減税制度も同時に使えます

今なら復興支援・住宅エコポイントに加え、所得税や固定資産税の減額措置が受けられる省エネリフォーム減税制度も同時に使えるので、さらにお得です。※税制が適用される期間は、それぞれ異なります。

既存住宅の省エネ改修促進税制の概要ページ

政府住宅エコポイント事務局へのお問い合わせ先

 ナビダイヤル

  0570-200-121(有料)
  受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝日含む)
  ※IP電話からのお問い合わせ先:(有料)
   ポイント申請前:03-4334-9256
   ポイント申請後:03-4334-9257(2012年1月下旬開通予定)

 ホームページ

  復興支援・住宅エコポイントサイト(国土交通省・経済産業省・環境省)