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開口部の評価ルート2

建築物省エネ法では、実際に使用するガラス製品の性能値(熱貫流率、日射熱取得率)を用いてサッシと組み合わせた開口部の性能値を算出することが可能です。
本サイトへ掲載の値は、国立研究開発法人建築研究所で公開の「計算支援プログラム(非住宅)」でご使用いただけます。
また、本サイトに掲載の製品は、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会(以下評価協)が運営する 「 温熱・省エネ設備機器等ポータルサイト 」(非住宅版)に登録済みです。

■各種ガラス製品の性能値(熱貫流率・日射熱取得率)

ガラスの種類 製品名称 性能値(自己適合宣言書付属書) 自己適合宣言書
Low-E複層ガラス ペアマルチEA
Low-E複層ガラス ペアマルチSE
Low-E複層ガラス ペアマルチLow-E
Low-E複層ガラス ペアマルチレイボーグ
Low-E複層ガラス ペアマルチスーパー
熱線吸収複層ガラス ペアマルチグリーン
熱線反射複層ガラス ペアマルチRL
高性能熱線反射複層ガラス ペアマルチRS
防犯複層ガラス セキュオペア
防犯Low-E複層ガラス セキュオペア高断熱タイプ/
遮熱高断熱タイプ
学校用複層ガラス スクールペアエコEA/
スクールペアエコSE/
スクールペア
複層ガラス ペアマルチ
合わせガラス ラミペーン/
ラミクール/
グリーンペーン合わせガラス/
レフライトS合わせガラス
熱線吸収ガラス グリーンペーン
熱線反射ガラス レフライトS
高性能熱線反射ガラス レフシャイン
高透過ガラス オプティホワイト
フロート板ガラス フロート板ガラス
※各種性能値は、上記に掲載の自己適合宣言書とあわせてご使用いただくことで、工事監理時の熱性能を証明する書類としてご使用いただけます。

一般社団法人リビングアメニティ協会が運用する窓の熱性能評価プログラム「WindEyeGlass」でも、各種ガラス製品の性能値を確認いただけます。