砂川市庁舎(北海道・新築)
基本情報
- 設計
大建設計
- 施工
岩田地崎・林工務店・水島 特定建設工事共同企業体(JV)
- 竣工
2021年3月
- 所在地
北海道砂川市西6条北3丁目
- 製品
スーパースペーシア
物件概要
北海道砂川市庁舎は、市民サービスと防災拠点機能を兼ね備えた新庁舎として建替えられ、2021年3月に竣工した官公庁施設です。外観は北海道の厳しい気候に配慮した堅牢な構成とし、水平ラインを基調とした落ち着いたファサードが街並みに調和します。シンプルで端正なボリューム構成により公共建築としての信頼感を表現しつつ、開口部の配置により採光性と視認性を確保。開口部ガラスには超高断熱真空ガラス「スーパースペーシア」が採用されています。地下1階地上4階、延床面積約5,932㎡の規模を有し、防災拠点としての役割を担う庁舎として機能性と景観性を両立しています。