横河建築設計事務所
三井住友建設・五洋建設共同企業体
2008年
千葉県習志野市津田沼
ラミペーン
千葉工業大学 津田沼キャンパス 1号館(千葉)は、千葉県習志野市津田沼に位置し、竣工2008年の教育研究施設です。
外観は、縦のラインを強調した端正なプロポーションと、ガラスカーテンウォールを基調とした透明感のあるファサードにより、都市的で先進的な印象を与えています。
開口部には合わせガラス「ラミペーン」が採用されており、高い安全性と遮音性を確保しながら、クリアな視界と開放的な室内環境の実現に寄与しています。
大判ガラスによる連続した外装表現が建物全体の軽快さと一体感を高め、キャンパスのランドマークとしての存在感を際立たせています。
防耐火ガラス
合わせガラス
複層ガラス