深川ギャザリア タワーN棟(東京)
基本情報
- 設計
NTTファシリティーズ・日総建 設計共同企業体
- 施工
鹿島・鉄建・安藤 建設共同企業体
- 竣工
2007年1月
- 所在地
東京都江東区
- 工法
タフライトフェンスニューFF工法(ガラス品種:強化合わせガラス)
耐熱強化ガラス「パイロペア」
物件概要
東京都江東区木場に位置する「深川ギャザリア タワーN棟(東京都)」は、オフィス・商業機能を備えた複合施設で、2007年1月に竣工しました。都市的で端正な外観デザインが特徴で、周辺の街並みに調和しながら、ガラスを活かした明るく開放的な表情を創出しています。
外装には、透明感と安全性を両立するタフライトフェンス ニューFF工法(強化合わせガラス)が採用されており、すっきりとしたファサードラインと高い視認性を実現しています。ガラスの連続性を活かした外観は、建物全体に軽快で洗練された印象を与え、来訪者に対して開放的なイメージをもたらしています。
また、防火設備として耐火ガラス「パイロペア」を採用し、安全性にも十分配慮しています。機能性とデザイン性を高いレベルで両立させた、都市型複合施設としての魅力を備えた建物となっています。