製品情報
「防災防犯ガラス」とは、2枚の板ガラスの間に合成樹脂の60mil(約1.5mm)以上の中間膜をはさみ、圧着した合わせガラスのことです。耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散りません。合わせガラスは高い安全性が求められる自動車のフロントガラスにも採用されています。また、防犯ガラスでもあるため、「こじ破り」や「打ち破り」に優れた性能を発揮します。
「防災防犯ガラス」とは、2枚の板ガラスの間に合成樹脂の60mil(約1.5mm)以上の中間膜をはさみ、圧着した合わせガラスのことです。耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散りません。合わせガラスは高い安全性が求められる自動車のフロントガラスにも採用されています。また、防犯ガラスでもあるため、「こじ破り」や「打ち破り」に優れた性能を発揮します。

「防災防犯ガラス」とは、2枚の板ガラスの間に合成樹脂の60mil (約1.5mm)以上の中間膜をはさみ、圧着した合わせガラスのことです。耐貫通性に優れ、万一破損しても破片がほとんど飛び散りません。合わせガラスは高い安全性が求められる自動車のフロントガラスにも採用されています。

防災防犯ガラスは災害から守るだけなく、日常や災害が発生した後に高価なものが盗難にあわないための防犯対策にもなります。
開口部からの侵入を封じるためには、窓ガラスの防犯性能を高めておくことは不可欠です。
■ラミペーンシェルター・ペアマルチラミシェルター対象品種(2022年5月現在)
・当製品は中間膜60mil以上を使用する合わせガラス及び合わせペアでBL-bs部品として登録された品種が対象
・JIS加撃体衝突試験の結果を基にして、以下仕様に該当する品種をBL-bs部品として登録
※下表の品種を登録しておりますが、一部品種は複層ガラスの板厚差等により製造不可のものもあります
<BL-bs部品 登録概要>
①品 種:
・合わせガラス(一部3層合わせ含む)
・合わせペア ※合わせガラスは全て室内側仕様
②素 板:
・合わせガラスの素板は2.5~6ミリ(フロート板ガラス、型板ガラス、強化ガラス、耐熱強化ガラス等)
・合わせペアの室外側ガラスは特に指定なし(フロート板ガラス、Low-Eガラス等)
③中間膜:
・PVB膜60mil以上(カラー膜含む)
※耐熱強化ガラス+耐熱強化ガラスと耐熱強化ガラス+強化ガラスの構成は90mil以上
④その他:
・中空層:5~16ミリ、乾燥空気又はガス(合わせペア)
・Low-Eは各品種とも対象
⑤対象外:
・摺りを使用する構成、網入を使用する構成、ハイシルエを使用する構成、3層ペア
詳細の一覧表はNSG_BL-bs_202205をご確認ください
●台風・強風時、飛来物によるガラス破壊の被害を軽減します。
●ガラスに挟まれた中間膜の特長を活かし、音を出さずに侵入する「こじ破り」への対策が期待できます。
●地震発生時、家具等が衝突した際の破損に対する飛散防止性能もあります。
●ガラスに挟まれた中間膜は、紫外線(UV)カット効果を発揮することが可能です。
性能表
寸法表・構成表