ペアマルチラミシェルター

製品情報

ペアマルチラミシェルターは室内側に「防災防犯ガラス」を使用することに加えて、室外側にLow-Eガラス等を使用したガラスです。遮熱タイプのLow-Eガラスを採用すれば、日差しの強い日中も日射熱をおさえてお部屋を涼しく保ちます。断熱タイプのLow-Eガラスを採用すれば、寒い冬でも日中は日射熱を多く取り入れて暖かく、夜も暖房熱を逃がさないので、お部屋を暖かく保つことができます。

    カラーサンプル

    ■ラミペーンシェルター・ペアマルチラミシェルター対象品種(2022年5月現在)
    ・当製品は中間膜60mil以上を使用する合わせガラス及び合わせペアでBL-bs部品として登録された品種が対象
    ・JIS加撃体衝突試験の結果を基にして、以下仕様に該当する品種をBL-bs部品として登録
    ※下表の品種を登録しておりますが、一部品種は複層ガラスの板厚差等により製造不可のものもあります
    <BL-bs部品 登録概要>
    ①品  種:
    ・合わせガラス(一部3層合わせ含む)
    ・合わせペア ※合わせガラスは全て室内側仕様
    ②素  板:
    ・合わせガラスの素板は2.5~6ミリ(フロート板ガラス、型板ガラス、強化ガラス、耐熱強化ガラス等)
    ・合わせペアの室外側ガラスは特に指定なし(フロート板ガラス、Low-Eガラス等)
    ③中間膜:
    ・PVB膜60mil以上(カラー膜含む)
    ※耐熱強化ガラス+耐熱強化ガラスと耐熱強化ガラス+強化ガラスの構成は90mil以上
    ④その他:
    ・中空層:5~16ミリ、乾燥空気又はガス(合わせペア)
    ・Low-Eは各品種とも対象
    ⑤対象外:
    ・摺りを使用する構成、網入を使用する構成、ハイシルエを使用する構成、3層ペア

    詳細の一覧表はNSG_BL-bs_202205をご確認ください

    主な特長

    ペアマルチラミシェルターは室内側に「防災防犯ガラス」を使用することに加えて、室外側にLow-Eガラス等を使用したガラスです。

    遮熱タイプのLow-Eガラスを採用すれば、日差しの強い日中も日射熱をおさえてお部屋を涼しく保ちます。断熱タイプのLow-Eガラスを採用すれば、寒い冬でも日中は日射熱を多く取り入れて暖かく、夜も暖房熱を逃がさないので、お部屋を暖かく保つことができます。

    ※合わせ複層ガラス製品の場合、合わせガラスは室内側の仕様のみとなります

     

     

    • 災害時の被害軽減

      台風・強風時、飛来物によるガラス破壊の被害を軽減します。

    • 飛散防止性能

      地震発生時、家具等が衝突した際の破損に対する飛散防止性能もあります。

    • 防犯性能

      ガラスに挟まれた中間膜の特長を活かし、音を出さずに侵入する「こじ破り」への対策が期待できます。

    • 紫外線(UV)カット

      ガラスに挟まれた中間膜は、紫外線(UV)カット効果を発揮することが可能です。