ペアマルチEA寒冷地タイプ(2026年9月発売終了予定)

製品情報

日本板硝子のペアマルチLow-E[住宅用]は2026年10月に製品を刷新いたしました。
新ペアマルチLow-E[住宅用]は以下のページでご確認いただけます。

ペアマルチLow-E[住宅用]

また従来品からの切替えについては以下の特設ページでご確認いただけます。

日本板硝子のLow-E複層ガラス

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ペアマルチEA寒冷地タイプは、室内側ガラスにコーティングした高断熱Low-E膜が日射熱を採りこみながらも、室内の暖房熱は外に逃がさないため、冬の寒さが厳しい地域に最適な低放射複層ガラスです。
さらに、透明で自然な視界を確保できるので、明るく大きな室内環境づくりが可能です。

構造図

主な特長

  • 高い断熱性能

    ペアマルチEA寒冷地タイプの断熱性能は、Low-E膜と中空層の効果でフロート板ガラスの約3.1倍、一般複層ガラスペアマルチの約1.5倍と高く、室外に逃げる熱が少ないので、暖房負荷の軽減に効果的です。

  • 結露軽減

    室内と室外に大きな温度差ができることで、ガラス面に結露が発生することがあります。ペアマルチEA寒冷地タイプはLow-E膜と中空層による優れた断熱性能によって室内側のガラスの表面温度が下がりにくいため、一般複層ガラスペアマルチと比較してもさらに結露軽減効果に優れています。

  • 快適な室内環境

    冬、暖房をしていても暖かいからだの表面から窓ガラス付近の冷気に熱を奪われ寒く感じる「冷輻射」や、足元が冷え冷えする「コールドドラフト現象」をやわらげ、快適な室内環境が得られます。