製品情報
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅・建築物には、これまで以上に高い省エネ性能が求められています。
なかでも、建物の外皮を構成する「窓」は、省エネルギーと室内環境の快適性を両立するうえで重要な役割を担っています。
こうした社会の変化と建築ニーズに応えるため、日本板硝子はLow-E複層ガラスのラインアップを2026年10月に刷新いたしました。
日本板硝子のビル用Low-E複層ガラスは、特殊金属膜(Low-E膜)により日射熱の流入をコントロールしながら優れた断熱性能を発揮し、冷暖房負荷の低減に貢献します。
また、最大高さ6mまで対応する大開口化を実現し、開放感あふれる空間づくりや眺望性の向上をサポート。豊富なカラーバリエーションにより、建築デザインや周辺景観との調和にも配慮しています。
省エネ性能、意匠性、大開口対応を高次元で両立し、建物のライフサイクルを通じたCO₂排出量削減に貢献。ZEBやカーボンニュートラルの実現を目指す建築計画を支える高機能なLow-E複層ガラスです。
従来製品も含めた切替等のご案内は以下のページとなります。







