住友不動産東京三田ガーデンタワー

基本情報

設計

久米設計

施工

大林組

竣工

2023年2月

所在地

東京都港区三田3丁目

製品

ビジョン部   : Low-E複層ガラス 「ペアマルチLow-E(シルバー54)」
スパンドレル部 : 高性能熱線反射ガラス 「レフシャイン(SS20)」
庇部 : セラミックプリント熱処理ガラス「セラシルエ」
エントランスホール部 : 高透過ガラス「オプティホワイト」(リブ)
合わせガラス「ラミペーン」

写真提供

住友不動産

物件概要

「住友不動産東京三田ガーデンタワー」は、東京都港区三田に位置し、地上42階・地下4階、高さ約215 mの大規模再開発オフィスタワーです。外装デザインでは、ガラスカーテンウォールをベースに“赤いテラコッタ陶板”の梁・柱型外装材をアクセントとして配し、透明感と都市的な軽やかさ、そして印象的なタワーフォルムを創出しています。

タワーのビジョン部にはLow-E複層ガラス「ペアマルチLow-E(シルバー54)」、スパンドレル部には高性能熱線反射ガラス 「レフシャイン(SS20)」が採用され、エスカレーター上部の庇にはセラミックプリント熱処理ガラス「セラシルエ」 を採用されています。

また、エントランスホールの大板ガラススクリーンのリブ部には高透過ガラス「オプティホワイト」が採用され、ガラススティフナースクリーンで大きな開口部を実現しています。

また、外装材の縦ラインや構成が光と影を織り成し、見る角度や時間帯で表情が変化するデザイン設計がなされています。さらに環境性能にも配慮され、Low-Eガラスの採用や LED 照明といった最新仕様を併用。ビジネス拠点としての利便性に加え、“街の顔”としての景観価値も高める、外観にこだわったオフィスビルです。

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