神戸空港第2ターミナル
基本情報
- 設計
株式会社梓設計
- 施工
竹中工務店・湊建設工業・TC神鋼不動産建設特定建設工事共同企業体
- 竣工
2025年3月
- 所在地
兵庫県神戸市中央区神戸空港1
- 製品
ペアマルチLow-E(クリア74)
物件概要
神戸空港の国際化と2025年大阪・関西万博を見据えた「第2ターミナル」は、2025年3月に竣工しました。外観は「海に浮かび、森を感じる」をコンセプトに、空と海の境界を曖昧にする全面ガラス張りのファサードが特徴です。ここに採用されたLow-E複層ガラス「ペアマルチLow-E(クリア74)」は、大開口による圧倒的な開放感と、厳しい海上環境における遮熱・断熱性能を両立。自然光を最大限に取り込みながら、環境負荷を低減する次世代の空港建築を体現しています。
また、開放感あふれるガラス張りのファサードは、自然光をふんだんに取り込みつつ、日差しを効率的にカットし、空と海に溶け込む透明感のある意匠を実現しています。構造面では、既存ターミナルとの調和を図りつつ、シンプルで機能的な美しさを備えた神戸の新たな空の玄関口となりました。