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音の単位

騒音は「環境基本法」でも、公害と認定されています。
一般的に騒音と思われる音には、工事現場の音や自動車、鉄道、飛行機から発生する音、人の声などが上げられます。

では、これらの音の大きさはどのように表されるのでしょうか。
音の大きさを表す単位は「デシベル(dB)」です。5デシベルの差で、人の耳は音量の違いを十分に聞き分けられます。
一例をご紹介します。

30デシベル ささやき声・深夜の部屋の中
50〜60デシベル 人の普通の会話
80デシベル ピアノの音
100デシベル 電車の音
120デシベル 飛行機の音

このデシベル、あまり耳慣れない単位かもしれません。
人間の聴覚は、音を「大きい」「小さい」と「高い」「低い」で分類します。音の大小は「音の圧力」によって決まり、これを測る単位がデシベルです。
一方、音の高低は「音が振動する回数」で決まり、単位はヘルツ(Hz)です。音を測る単位という点では同じですが、ヘルツとデシベルは異なった性質をもっています。

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